ベース型の顔に似合うゴーティーの整え方

判断よく似合います

ベース型の顔には、あご先にひげを残すゴーティーがよく似合います。あご先に長さが出るぶん、顔が縦に長く見えます。頬は剃るので、あごの横幅はそのまま見えます。気をつけたいのは、ひげの下のラインです。四角く切りそろえると、もともと角ばった輪郭がいっそう際立ちます。

ひげの両脇から下のラインへつながる部分に、少し丸みをつけましょう。口ひげは残しても、剃ってもかまいません。

更新:2026年11月3日

ベース型の顔に似合うゴーティーの整え方

ポイント

ひげのスタイル
ゴーティー
顔型
ベース型
相性
よく似合います
理由
あご先に長さが出て、顔が縦に長く見えます。ただし、ひげの角を残すと、もともと角ばった輪郭が際立ちます。
整え方
下の両角を四角く切りそろえず、丸みをつけます。
お手入れ
二日に一度、頬を剃ります。

あご先に長さを残すと似合う理由

ベース型の顔は、額、頬骨、エラのあたりの幅がほぼ同じです。耳の下で、輪郭があご先に向かって折れ曲がるところを見てください。ひげの形を選ぶときは、横幅と同じくらい、この角の見え方が大切です。

ゴーティーは、口ひげを残す場合を除けば、あご先だけにひげを残すスタイルです。正面から見ると中央に長さが出ます。両脇にはひげがないので、あごの横幅が増して見えることもありません。幅の違いがわかりにくいときは、無料の顔型診断で確認できます。自撮り写真一枚を使い、お使いの端末上でエラの幅と頬骨の幅を比べます。

下の両角を丸く整える

両脇を整えるときは、あごの中央にあるひげの長さを残します。ひげの脇を上から下へたどり、下のラインとぶつかる角だけをゆるいカーブに整えましょう。

鏡を正面から見て、仕上がりを確かめます。ひげの下端が横一文字に見え、左右の角が目立つなら、まずはその角を整えます。下端全体を短くすると、顔を縦に長く見せていた中央の長さまで失われます。

二週目から頬と首のラインを決める

ひげが伸びそろうまで、形を決めるのを待ちたくなるかもしれません。あご先をもう少し伸ばしたい場合も、二週目からは頬と首のどこまで剃るかを決めておきましょう。

頬は二日に一度、決めておいたゴーティーの両脇のラインに沿って剃ります。あご先の丸みが保たれていれば、その日は頬を剃るだけで十分です。

よくあるご質問

ゴーティーにするとエラは隠れますか?
いいえ。頬を剃ってあご先だけにひげを残すので、エラの角は見えます。正面から見たときに変わるのは、顔の中央の縦の長さです。
丸みのあるゴーティーにしたいとき、理容室でどう頼めばいいですか?
「あご先の長さは残して、頬は剃ってください。ひげの下の両角は少し丸くしてください」と伝えましょう。口ひげを残すかどうかも一緒に伝えると、希望が伝わります。

このサイトの測定結果や成分情報をもとに作成し、よくある誤りを確認しています。医療上の助言ではありません。

関連ページ

この分野から、日付ではなくテーマの近いページを選んでいます。

顔型に合う髪型・ひげ・メガネをすべて見る