顔型を参考に、次のヘアスタイルへ

ベース型の顔。
自分らしいスタイルを、自分で選ぶ。

ベース型の顔。

顔の下部が広めで、角を感じる輪郭です。やわらかな質感や曲線のある顔まわりは対比を作り、すっきりしたショートは輪郭を活かします。

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ベース型の顔型とは?

ベース型は一般に、顔の上部、頬、あごの幅が比較的近い輪郭を指します。あごの角が特徴ですが、ひげ、頭の位置、影によって、写真では強く見えたりやわらかく見えたりします。

顔型の分類には重なりがあります。輪郭を説明する言葉であり、健康や魅力を示すものではありません。ここで紹介するのはGlowUpFace編集チームによるスタイリングの提案です。同じ顔型なら特定の髪型が誰にでも似合う、という決まりではありません。

なりたい雰囲気から始める

試してみたい3つの方向性

輪郭の直線を活かすか、動きでやわらかく見せるかを選びましょう。どちらも「修正」ではありません。

01

やわらかな束感のショート

トップに細かな動きをつけると、まっすぐで硬いラインよりやわらかな仕上がりになります。長さだけでなく、質感の参考写真も持参しましょう。

02

斜めに流す前髪

斜めの前髪は、額を横切る水平ラインに変化をつけます。特に生えぐせがある場合は、乾いたときの位置を確認してください。

03

ゆるいウェーブと長めのレイヤー

顔の下部の動きが曲線を加えます。長めのレイヤーなら毛先をアレンジしやすく、耳にかけて輪郭を変えることもできます。

カット前に考えたいこと

あご丈の切りっぱなしや、角をはっきりさせた前髪は、輪郭の直線を重ねます。シャープな印象が好みなら魅力的な選択です。控えめにしたい場合は、やわらかな毛先も比較しましょう。

自分に近い髪質や毛量の参考写真を持参しましょう。自然乾燥ではどう見えるか、形を整える頻度、熱や整髪料が必要な部分を確認してください。セット済みの写真と同じシルエットを作るには、自分の場合は違う長さが必要なこともあります。

美容室での相談用に保存

美容師や理容師への伝え方

“トップに動きを出し、こめかみはやわらかく仕上げたいです。襟足は自然な形とくっきりした形を比較し、生え方に合った扱いやすいカットにしてください。”

相談のきっかけとして使ってください。生え際、生え方、髪質、お手入れの希望に合わせて調整してもらえます。

自分の顔で確かめる

メガネと複数の顔型の特徴

丸型やオーバル型は曲線の対比を、角のあるフレームはシャープさを加えます。締め付けや外への広がりがないか、こめかみの幅を確認しましょう。

ベース型と面長なら、トップに加える高さに注目。ベース型と丸顔なら、分類名より質感や輪郭の明確さが大切な場合があります。

ほかの顔型と比べる

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