
ポイント
- ひげのスタイル
- ショートボックスひげ
- 顔型
- ベース型
- 判定
- 少し調整すれば似合います
- 理由
- もともと角張ったあごのラインを、さらに際立たせます。一方、あごのひげに長さが加わるため、輪郭を縦長に見せられます。
- 整え方
- 角は四角くせず、丸めます
- お手入れ
- 輪郭は数日おき、長さは週に一度整えます
ベース型でひげの角が印象を左右する理由
角を丸め、あごのひげの長さを残す
整え方:角は四角くせず、丸めてください。両サイドからあごに向かって、輪郭がなだらかにつながる形にします。下側の角を鋭くしないことがポイントです。
角張ったあごにショートボックスひげを合わせるなら、あご部分の長さが役立ちます。その長さは残し、周囲のラインをやわらかく整えてください。下端が平らで角も四角いと、あごの形を繰り返し、ひげ全体が横に広く見えます。
理容師には、短いショートボックスひげで、下側の角を丸めたいと伝えてください。頬と首元の境目はくっきりさせたままでも、全体を長方形にせずに整えられます。
伸びきる前に境目を決める
ひげをすべて伸ばしてから、形を整えようとしないでください。頬と首元の境目は、伸ばし始めて二週目から決めます。そうすれば、伸ばしている途中からショートボックスひげの輪郭をつくれます。
お手入れ:輪郭は数日おき、長さは週に一度整えます。この二つは別の作業です。境目を整えるたびに、あごのひげまで短くする必要はありません。長さを切りそろえるときは、下側の角が鋭くならず、丸みを保っているか確認してください。
自分が手入れを続けたい形を選ぶ
短いひげが好みで、境目をこまめに整えられるなら、このスタイルが向いています。あごのひげをもっと長く伸ばしたいなら、ベース型に合わせるフルビアードと比べてみてください。ほかの形はヘアスタイルとひげのガイドで探せます。
よくあるご質問
- ショートボックスひげで、角張ったあごの横幅が目立ちますか?
- 角を四角くしたり、あごの高さにくっきりした水平の境目を残したりすると、横幅が目立つことがあります。下側の角を丸め、あごのひげに少し長さを残してください。
- 形を整えるのは、ひげが伸びきってからのほうがよいですか?
- いいえ。頬と首元の境目は二週目から決め、その後も伸び具合に合わせて輪郭を保ってください。
- ショートボックスひげは、どのくらいの頻度で整えますか?
- 輪郭は数日おき、長さは週に一度整えます。形を整え直すときも、角の丸みを残してください。
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