
ポイント
- ヘアスタイル
- テーパーフェード
- 顔型
- ベース型
- 評価
- ニュートラル
- 理由
- 輪郭全体が出るため、バランスの取れた顔に合います。ただし、もともと角のあるあご周りに、さらに硬いラインを加えます。
- 理容師へのオーダー
- くっきりしたラインではなく、毛先にやわらかな質感と動きをつけてもらいましょう
毛先にやわらかな質感と動きをつけてもらいましょう
理容師には、くっきりしたラインではなく、毛先にやわらかな質感と動きをつけてほしいと伝えましょう。顔周りの直線を毛先で途切れさせたい、という狙いを説明してください。トップに少し高さを出すことでも、四角い輪郭の印象を和らげられます。
テーパーフェードは、サイドの髪を襟足や耳に向かって徐々に短くするカットです。トップの長さは自由に選べます。そのため、ベース型の顔に合わせて仕上がりを調整できます。
あごのラインを繰り返す形に注意しましょう
切りそろえた毛先や、あごの高さにあるくっきりした横線は、あごのラインを繰り返し、横幅を強めます。ベース型にテーパーフェードを合わせるときは、見える輪郭だけでなく、毛先の仕上げ方も大切です。やわらかな質感と動きのある毛先で、その直線を途切れさせられます。
あごの輪郭は、角を足さなくても十分にはっきりしています。その印象を和らげたいなら、硬いラインをさらに加えるより、質感を重視してもらいましょう。
長さのつながりを保ちましょう
自然な長さのつながりを保つには、二〜三週間ごとにカットを整えます。このカットが普段の生活に合うかを考えるときは、その頻度も見込んでおきましょう。
次の来店時には、普段過ごすなかで毛先が十分やわらかく見えたかを伝えましょう。耳周りや襟足の長さのつながりを保ちながら、何を調整すべきかが理容師に伝わります。
ニュートラルという評価を仕上げのヒントにしましょう
よくあるご質問
- テーパーフェードは角張ったあごに似合いますか?
- 輪郭を出すことはバランスの取れた顔に合いますが、硬いラインを足すとあごの角が強調されるため、評価はニュートラルです。毛先をやわらかくすると、その両面のバランスを取りやすくなります。
- テーパーフェードであごが幅広く見えますか?
- 切りそろえた毛先や、あごの高さにあるくっきりした横線は、あごを幅広く見せることがあります。そのラインを途切れさせるため、毛先にやわらかな質感と動きをつけてもらいましょう。
- トップに高さを出したほうがよいですか?
- 少し高さを出すと、四角い輪郭の印象を和らげられます。ただし、高さを足しても切りそろえた毛先の影響は変わらないため、やわらかな質感を重視しましょう。
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