丸顔で直毛の女性に似合う髪型の選び方

直毛はボリュームが出にくく、カットのラインがそのまま見えます。そのため、髪型の形はカット自体で決まります。丸顔なら、高めポニーテール、ロングレイヤー、なめらかなストレートから検討しましょう。高さや縦のラインが加わり、輪郭が縦長に見えます。

気をつけたいのは、頬の高さに出る横幅です。丸顔の直毛には、トップに高さを出し、サイドを抑え、どこかに直線を取り入れた髪型が合います。髪をなめらかに整えるだけでは、トップの高さは出ません。

更新:2026年11月4日

ポイント

顔型
丸顔
髪質
直毛
直毛が与える効果
ボリュームが出にくく、カットのラインがそのまま見えるため、髪型の形はカット自体で決まります
目指す形
トップの高さ、抑えたサイド、どこかに直線を取り入れた形
スタイリングのコツ
マットなヘアペーストや質感を出すスプレーで、自然には出にくい立ち上がりを作ります
おすすめの髪型
高めポニーテール、ロングレイヤー、なめらかなストレート
丸顔で直毛の女性向けヘアスタイル
髪型相性理由
高めポニーテールよく似合うトップに高さが出て、輪郭が縦長に見えます。ただし、輪郭全体が出るため、横幅も目立ちます。
ロングレイヤーよく似合う縦のラインを加え、輪郭を縦長に見せます。
なめらかなストレートよく似合う縦のラインを加え、輪郭を縦長に見せます。ただし、輪郭全体が出るため、横幅も目立ちます。
ロブ一長一短縦のラインを加えて輪郭を縦長に見せますが、その効果は控えめです。
ピクシーカット一長一短トップに高さが出て輪郭が縦長に見えますが、輪郭全体が出るため横幅も目立ちます。
バタフライカット一長一短トップに高さが出て輪郭が縦長に見えますが、顔がもともと最も広い頬の位置に横幅を加えます。
切りっぱなしボブ一長一短丸みのある輪郭に足りない直線や角を加えます。ただし、顔がもともと最も広い頬の位置に横幅も加えます。
ゆるいウェーブ一長一短縦のラインを加えて輪郭を縦長に見せますが、顔がもともと最も広い頬の位置に横幅も加えます。
ブレイズ一長一短丸みのある輪郭に足りない直線や角を加えますが、輪郭全体が出るため横幅も目立ちます。
斜めに流す前髪調整が必要額を隠すため、短い輪郭がさらに短く見えます。一方で、丸みのある輪郭に足りない直線や角を加えられます。
動きのあるボブ調整が必要顔がもともと最も広い頬の位置に横幅を加えます。
シャグ調整が必要顔がもともと最も広い頬の位置に横幅を加えます。一方で、トップに高さが出て輪郭が縦長に見えます。
ウルフカット調整が必要顔がもともと最も広い頬の位置に横幅を加えます。一方で、トップに高さが出て輪郭が縦長に見えます。
カーテンバング調整が必要顔がもともと最も広い頬の位置に横幅を加えます。

頬まわりではなく、トップに高さを出す

丸顔は縦と横の長さが近く、頬が最も広い顔型です。あごのラインに目立つ角はありません。ほかを変えるより、トップに高さを出すと輪郭が縦長に見えます。頬の横にボリュームを出すと、丸さが強まります。

くっきりした分け目やシャープなカットラインは、あごにない角を補います。直毛も縦のラインを作りますが、縦長に見せる効果は控えめです。輪郭の特徴は丸顔のガイドで確認できます。

まずは相性のよい髪型から選ぶ

丸顔で直毛の女性には、高めポニーテール、ロングレイヤー、なめらかなストレートがおすすめです。どれもよく似合いますが、それぞれ注意点が異なります。

  • 高めポニーテール:トップに高さが出て、輪郭が縦長に見えます。ただし、顔全体が出るため、横幅も隠れません。
  • ロングレイヤー:縦のラインを加え、輪郭を縦長に見せます。長めのカットを選ぶときの出発点になります。
  • なめらかなストレート:縦のラインを加えます。ただし、輪郭全体が出るため、横幅も目立ちます。

相性が一長一短になる髪型

ロブは縦のラインを加えますが、輪郭を長く見せる効果は控えめです。ピクシーカットは高さを出す一方、顔の横幅がすべて見えます。どちらも相性は一長一短です。

バタフライカットは高さと同時に、頬の位置にも横幅を加えます。切りっぱなしボブは直線や角を補いますが、顔の最も広い部分に幅を足します。ゆるいウェーブも、縦のラインとともに同じ位置に幅を加えます。それぞれ違う理由で、一長一短の選択肢になります。

ブレイズも一長一短です。直線や角は役立ちますが、輪郭が出るため横幅も目立ちます。こうした違いを比べてから、全体のヘアスタイルガイドで髪型を選びましょう。

調整して取り入れたい髪型

斜めに流す前髪は額を隠すため、短い輪郭をさらに短く見せます。直線や角を加えられる利点はありますが、額をどこまで隠すかが大切です。

動きのあるボブとカーテンバングは、頬の高さに横幅を加えます。シャグとウルフカットも同様ですが、トップの高さは輪郭を縦長に見せる助けになります。いずれも調整して取り入れたい髪型です。

丸顔でこれらを選ぶなら、頬の横にボリュームを出しすぎないよう美容師に伝えましょう。高さと、顔に沿って下へ伸びるラインを優先してください。

直毛に合う仕上がりを美容師に伝える

トップに高さを出し、サイドを抑え、どこかに直線を入れるよう頼みましょう。マットなヘアペーストや質感を出すスプレーを使うと、直毛では出にくい立ち上がりを作れます。

よくある失敗は、別の髪質向けのカットを選び、整髪料で再現してもらおうとすることです。まず自然に乾いたときの髪の状態を見てから、形を選びましょう。

無料の顔型診断は、自撮り写真から最も近い基本の顔型を端末内で判定します。髪質は判定しません。自然に乾いたときの状態を見て、自分で選んでください。

よくあるご質問

丸顔で直毛でもボブは似合いますか?
はい。ただし、形が大切です。ロブは縦のラインで少し輪郭を長く見せるため相性は一長一短ですが、動きのあるボブは頬の高さの横幅を抑える調整が必要です。
高めポニーテールで丸顔の横幅を隠せますか?
いいえ。高さが加わって輪郭は縦長に見えますが、顔全体が出るため横幅も見えたままです。

このサイトの測定結果や成分情報をもとに作成し、よくある誤りを確認しています。医療上の助言ではありません。

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