
ポイント
- ひげのスタイル
- フルビアード
- 顔型
- ハート型
- 評価
- よく似合います
- 理由
- 顔の下半分で足りない横幅を、あご周りに足します。ただし、もともと長いあごや、とがったあごをさらに長く見せる点には注意が必要です。
- 整え方
- あご先のひげは短く、両側は厚めに残します
- お手入れ
- 二〜三週間ごとに形を整え、毎日コームでとかします
あごの両側に厚みを残します
ハート型の顔は、額の横幅が最も広く、あご先が最も細い形です。あごの輪郭は、先端に向かって細くなります。その両側にひげの厚みを残すと、顔の下半分に横幅が出ます。
フルビアードがハート型の顔に似合うのは、このためです。ただし、ひげの形も大切です。あご先のひげを最も長くすると、輪郭が再び下へ伸びて見えます。
伸ばし始めから、あご先は短く保ちます
整え方:あご先のひげは短く、両側は厚めに残します。理容師には、あご先を下に長く見せず、あご周りに横幅を出したいと伝えましょう。
たとえば、もともとあごが長く見えるなら、ひげでそこを強調しないようにします。周囲の厚みは残し、あごの真下に伸びた部分を短く整えましょう。
よくある失敗は、全体を伸ばしてから形を考えることです。二週目から、頬と首元のひげの境界線を決めましょう。伸ばしながら形を整え始めます。
伸びてきても輪郭を保ちます
お手入れ:二〜三週間ごとに形を整え、毎日コームでとかします。整えるたびに、あご先を厚みのある両側より短く保ちましょう。全体を同じように長くしないことがポイントです。
とかすときは、ひげの下端を確認します。先端が長くとがってきたら、次に形を整える際に理容師へ伝えましょう。目指す形は変わりません。あごの両側に厚みを残します。
髪型との組み合わせも考えます
よくあるご質問
- もともとあごがとがっていても、フルビアードにできますか?
- はい。ただし、あご先のひげは短く保ちましょう。両側に厚みを残すと、先端を長く見せずに、あご周りに横幅を足せます。
- フルビアードは、全体を同じ長さにする必要がありますか?
- いいえ。ハート型の顔では、両側は厚めに、あご先は短めに残します。長さを均一にすることが目的ではありません。
- ひげの境界線は、いつから整えればよいですか?
- 二週目から、頬と首元の境界線を整えましょう。全体が伸びきるまで、輪郭を決めずに待つ必要はありません。
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